代理人として窓口に

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示談交渉をおこなうとしても、人身事故に巻き込まれたことは、精神的に大きなダメージを与えています。この状況の中で交渉することは、かなりの負担になってくるでしょう。腹が立っていることもその原因のひとつです。なぜ、自分がこうした目に遭わなければいけないのかと考えますし、加害者である相手の顔など見たくないこともあります。心情的にも理解できるはずですが、それでも交渉をしなければ、示談金を得ることもできずに、治療費だけがかさんでいくことになるでしょう。これは決してメリットにはなりません。

代理人弁護士に相談して代理人にすることは、このデメリットを解消することができるポイントです。弁護士は依頼者の代理人となりますが、交渉に関して言えば窓口になってくれることが大きな意味を持ちます。窓口になってくれるため、電話などに関しても自分のところにかけさせる必要がありません。すべて代理人となる弁護士のところに集めていくことになることからも、負担は大幅に減少することになるでしょう。

代理人にすることになれば、すべての情報が弁護士のところに集まっていくことになります。